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セレンディクス、3Dプリンター住宅「Sphere」の予約販売開始

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3Dプリンター住宅専業メーカーのセレンディクスが、企業の実証実験向けに3Dプリンター住宅「Sphere」の予約販売を開始する。

セレンディクスは自然災害に強い球体(Sphere)の家を造ることや、3Dプリンターによる未来の住宅建築の実現などを目的とした3Dプリンター住宅「Sphere」の開発を進めてきた。今回そのSphere(グランピング向け、10平方メートル)を300万円で、企業の実証実験向けに 2022年2月から先行予約販売する。

同社では2022年1月に日本とアメリカ、オランダ、中国のコンソーシアム企業による共同設計を完了。建設用3Dプリンターによってカナダと中国の2カ国で同時出力を開始している。

2023年12月からは、一般住宅に対応したSphere(100平方メートルモデル)の発表を予定している。

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