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1台でドリルにものこぎりにもグラインダーにもなるデスクトップ加工機「LathePro」

のこ引き、研削、穴開け機能を1台に搭載し、拡張性の高いデスクトップ加工機「LathePro」がKickstarterに登場して人気を集めている。

LatheProは、モジュール式のツールを駆使して、木や金属、エンジニアリングプラスチックを加工できる多機能加工機。家庭用品や装飾品、おもちゃ、工作、試作品などを作製できる。

LathePro

基本機能であるのこ引き、研削、穴開けのほか、オプションで旋盤、中ぐりフライス盤、木工旋盤モジュールも追加可能だ。ハンドツールにもなるため、最大1台7役の加工機として使える。オールメタル構造で、正確かつスムーズに動作する。各モジュールは12V/36WのDCモーターを搭載し、最大2万回転の加工が可能だ。

LathePro

セットアップも30分で終わるので、すぐに作業を始められる。けがをしないような安全設計、過電流保護、過熱保護機能を搭載し、子供でも安心して操作できるとしている。

基本仕様のLatheProは、早期割引価格459ドル(約5万3000円)で手に入る。オプションの価格は、中ぐりフライスモジュールが99ドル(約1万1000円)、木工旋盤モジュールは109ドル(約1万3000円)、旋盤モジュールは139ドル(約1万6000円)だ。出荷は2022年4月の予定で、日本への送料はキャンペーン終了後に確定する。

LatheProは、2022年2月17日までクラウドファンディングを実施中。2022年2月2日時点で、目標額2000ドル(約23万円)の50倍を上回る約11万ドル(約1200万円)を集めている。

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