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16Mピクセルのラズパイ用カメラ——「Raspberry Pi用高解像度オートフォーカスカメラモジュール」

16メガピクセルのSony「IMX519 カメラセンサー」を搭載した「Raspberry Pi用高解像度オートフォーカスカメラモジュール」が登場した。

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本カメラは、「Arducam」として2021年12月にkickstarterに登場、約1700万円の支援を集めて、プロジェクトを成功させている。今回スイッチサイエンスから購入できるようになった。解像度は16メガピクセルと、Raspberry Pi公式カメラV2の8メガピクセル、HQの12メガピクセルよりも高解像度で、オートフォーカス機能も備えている。

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V1/V2カメラと同一フォームファクター、全PIモデル互換だ。公式カメラモジュールで使用されているものと同じRaspberry Pi財団のチューニングアルゴリズムが活用でき、同様にオープンソースとして扱われる予定だ。

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光学サイズは1/2.53インチ、センサ解像度は4656×3496、焦点距離は4.28mm。出力はRAW10/8、COMP8。オートフォーカス、IRカットフィルター内臓。サイズは約25×24×15mm、プラスチックケースが付属する。価格は3279円(税込)だ。

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