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micro:bitを使った作品コンテスト「たのしいmicro:bitコンテスト2022」が開催

スイッチエデュケーションとオライリー・ジャパンは2022年5月20日、子どもから大人までを対象とした「たのしいmicro:bitコンテスト2022」を開催すると発表した。

同コンテストは教育用マイコンボードmicro:bitを使った作品コンテストで、今年で5回目の開催となる。目的は「作って楽しむ」ことで、小学生以下の子ども+大人を対象とした「Kids & Family部門」、中学生以上を対象とした「一般部門」の2部門で募集する。

審査評価項目は着想がユニークか、ものづくりの楽しさを感じられるか、みんなを楽しませるものか、作品が伝わりやすいよう工夫されているかの4項目となる。

グランプリ(1名)、優秀賞(2名)、特別賞(3名)の計6名にはMicro:bit Educational Foundation本部から、作品に対してメッセージビデオが贈られる。また今年から、努力を讃える賞として「スイッチエデュケーション賞」も新設する。グランプリをはじめ各賞の結果は、2022年9月3日~4日に開催する「Maker Faire Tokyo 2022」で発表予定だ。

応募方法はTwitterに動画を投稿した上で、応募フォームからそのツイートのURLとその他必要事項を記入して送信する。締め切りは2022年7月19日だ。

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