新しいものづくりがわかるメディア

RSS


周囲約3mまでの動きを検出する「Grove PIRモーションセンサーモジュール」発売

seeedは、「Grove PIRモーションセンサーモジュール」を発売した。PIRは周囲の赤外線放射量の変化によって人間などの動きを検知するセンサー。同製品は最大約3mまで、人間などの動きを検出できる。

同製品は、検出範囲内で物体の動きを検出するとSIGピンにHIGHを出力する。HIGHの出力時間や検出範囲は調整が可能。視野角は水平80°、垂直55°。検出分光感度は5~14nm、検出信号の保持時間は最大130秒となっている。

Raspberry Piで使用するには、拡張ボードのGrovePi+やGrove Base HATが必要になる。人感センサーが付いた照明や、侵入者の検知に使う警報機などでの利用を想定している。

seeedのサポートページではセットアップ方法や使用方法などが英語で説明されており、デモコードや回路図などの技術情報も公開されている。サイズは40×20×15mmで、重さは4.5g。価格は1375円(税込)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 昔のマルスをイメージして、パタパタめくってピンを挿す「路線検索ガジェット」を作った
  2. 西和彦氏がM5Stack上で動作するMSX2のオリジナル公式エミュレーター「MSX 0 stack」を発表
  3. Raspberry Piと公式カメラを1つに——Raspberry Pi 2/3/4B対応ケース「PiShell 2」
  4. Creality製の光造形3Dプリンター「HALOT-ONE PLUS」、サンステラが発売
  5. 透かし彫刻磁器という古くからある芸術形式を3Dプリントし、目の見えない人も見える人も共有可能なデータ形式を作製
  6. 1.54インチ正方形LCD基板「Squary」——「RP2040」または「ESP-12E」を搭載
  7. LEGO、教育用プログラミングロボットシリーズ「マインドストーム」を2022年年内で販売終了
  8. 1970年代に開発された戦車シミュレーターをRaspberry Piでレストア
  9. 工学社が書籍「『Raspberry Pi』から広がる電子工作の世界」を発売
  10. 柔軟な構造の分散型波力発電装置が特許を取得——風に揺れる建物や自動車が走行する道路などからも発電できる可能性

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る