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ArduCamからソニー製IMX219を搭載したRaspberry Pi用カメラモジュール

中国のArduCamは、ソニーのCMOSイメージセンサーIMX219をベースとしたRaspberry Pi用のカメラモジュールを開発。スイッチサイエンスが取り扱いを開始した。

8メガピクセルの固定焦点可視光カメラモジュールで、Raspberry Piが提供する公式のRaspberry Pi Camera v2.1と互換性がある。

静止画像の最大解像度は3280×2464ピクセル。フレームレートは1080pで30fps、720pで60fps。VGA90ビデオモードもサポートしている。カメラの有効焦点距離は3.04mm、視野角は最大62.2°であり、ドローンなどでの利用を視野に入れた製品となっている。

このカメラモジュールは2022年1月28日にリリースされたRaspberry Pi OS Bullseyeおよびlibcameraアプリケーションのみに対応。それ以前のRaspberry Pi OSには対応していない。

同製品はカメラモジュールに15cmと50cmの15pinFPCケーブル、15pinと22pinのFPC変換ケーブルが付属。価格は2574円(税込)だ。

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