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布地に直接3Dプリント——Stratasys、テキスタイル向けPolyJet方式3Dプリンター「J850 TechStyle」を発表

Stratasysは、布地に直接プリントできるPolyJet方式3Dプリンター「J850 TechStyle」を発表した。同社の「3DFashion」ソリューションが、ファッションデザイン業界に新たな付加価値を提供する。

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J850 TechStyleは、3Dプリンターを使ってこれまでにない衣類を作りたいというファッション業界やデザイナーのニーズに応えるために開発。豊富な色や材質の素材を、ハイエンドのプレミアムテキスタイルや衣服、バッグ、アクセサリー、フットウェアなどに直接造形できる。

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Stratasysが提供する3DFashionソリューションは、J850 TechStyleとワークフローソフトウェア、豊富な材料で構成される。3Dプリント装飾によりカスタマイズ、パーソナライズした布地を使った衣類の開発や、デジタルオートメーションによる市場投入までの時間短縮などを支援する。

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吸収速度機構を最適化した3DFashionテクノロジーは、多様な布地に適した接着を可能にし、デニムやコットン、ポリエステル、リネン、レザーなどに直接3Dプリントできる。材料は、フルカラーで柔軟なプリントが可能な「Agilus30 CMY」、ソフトでシルクのような肌触りの透明コーティングが可能な「Vero ContactFlex」、60万色とさまざまなショア値で異なる肌触りや仕上がりをシミュレートできる「VeroVivid」レジンなどに対応する。

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本体サイズは1400×1260×1100mmで重さは430kg。有効プリントエリアは460×360×50mm(最大2平方メートルの布地の場合)で、サイズ560×460mm~2000×2000mm、厚み0.1~3mmの布地に対応する。

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