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Z会とソニー・グローバルエデュケーション、Raspberry Piによる中学生向けコンピューティングスキル養成講座を提供

Raspberry Pi 400キット

Z会とソニー・グローバルエデュケーションが、Raspberry Pi 400キットを使った中学生向けコンピューティングスキル養成講座「Z会プログラミング中学技術活用力講座 コンピュータ活用編」を開講する。

同講座は、受講用のハードウェアにキーボード一体型コンピューターRaspberry Pi 400キットを、ソフトウェアにはソニー・グローバルエデュケーションが開発したデジタル制作/探究プラットフォーム「PROC」を使用する。

Pythonを使ったプログラミングやHTML/JavaScriptによるWebデザイン、音楽作成、データ分析などの実践を通じて、社会で役立つコンピューティングやプログラミングのスキル、ソフトウェアを活用する力を身に付けることができる。学習指導要領で求められている中学レベルから高校教科の「情報 I」の基礎レベルまでを習得することができる。

また、付属するZ会の指導ノウハウを生かしたオリジナルテキスト「技術活用力ワーク」が、学習をスムーズにナビゲートするという。

月1回、全12回のカリキュラムで2022年7月に教材提供を開始。申込みは同年6月12日から受け付ける。受講料は月額5500円で、初回申込時にRaspberry Pi 400キット(1万7600円、いずれも税込)を購入する必要がある。

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