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CQ出版、GPUプログラミング入門を特集した「Interface 2022年8月号」を発売

CQ出版は「Interface 2022年8月号」を2022年6月24日に発刊する。

特集は「インテルPCやNVIDIAで試す!GPUプログラミング入門」だ。第1部では基礎として、GPUのアーキテクチャとプログラミングモデル、CPUやFPGAとの違いなどを押さえる。

第2部「CUDAプログラミング入門」ではGPU向けの汎用プラットフォームCUDAについて解説。行列演算やニューラルネットワークに加え、TensorFlowによる犬猫判定サンプルなど、実際にプログラムを動かしながらCUDAの技術を学習する。

第3部「実践プログラミング」ではCPUとGPUの協調動作による高速化などを実践するほか、第4部「インテルCPU内蔵のGPUを利用して処理を高速化」ではインテルGPUの他社製アーキテクチャとの比較、C/C++拡張のSIMDプログラミングモデルを用いて、環境構築から画像処理の実例までを紹介する。

その他、「IoTマイコンESP32」では逆引きMicroPythonプログラム集に加え、マイコン画像描画の仕組みとして地理院地図をフルHDモニターに表示する方法を解説する。

別冊付録として、「プログラミング学園スクラッチ部」が付属。B5判192ページで、価格は1130円(税込)だ。

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