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オライリー、機械学習のレシピ集「Scratchであそぶ機械学習」を出版

オライリー・ジャパンは、「Scratchであそぶ機械学習」を発売した。

本書は、Scratchによる機械学習の入門書「Scratchではじめる機械学習」のシリーズ姉妹編。教育用にMITで開発されたGUIベースのプログラミング言語Scratchを用いて、ポーズ推定、画像認識、音声認識を活用したプログラミング作品の作り方を紹介する。

プログラミング教材である「micro:bit」やサーボモーターを組み合わせた作品もあり、読者自身が機械学習を活用したオリジナル作品を作れるようになることを目的とする。

1章はポーズ推定を使ったレシピ。ポーズ推定とは画像や動画内の人物を検出する手法。エア習字、人数カウント装置など5作品を作成する。2章は画像認識を使ったレシピ。食パン見分け機、手書き数字認識、おしゃれチェックミラーなど6作品を作成する。3章は音声認識を使ったレシピ。自動翻訳機、micro:bitとサーボモーターを活用した作品、家電のお知らせ音をLINEで通知する作品の3作品を作成する。

石原淳也氏、小川智史氏、倉本大資氏の共著、監修は阿部和広氏。全200ページ、定価は2420円(税込)だ。

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