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IchigoJamのキット工作ではんだ付けを鍛える——「電子工作マガジン2022年秋号」

電波新聞社は、ソフトとハードを製作する特集記事などを掲載して、エレクトロニクスやITの魅力を伝える入門者向けの季刊誌「電子工作マガジン2022年秋号」を刊行した。

巻頭スペシャル情報では、IchigoJamのキット工作ではんだ付けの技術を身に付ける方法を解説。特集は、「チャレンジ!! 電子工作大作戦」と題して、置き方を変えると色が変化するワイヤレス照明の製作、スマホの音と映像を拡大するエレキット・スマホシネマの製作など、さまざまな電子工作を紹介している。

さらに、マイコンBASICマガジンのコーナーでは、micro:bitのセンサーを使う方法などを掲載。可変抵抗器をゲームのコントローラーとして応用する内容もある。

特別企画では、スピーカーシステムのバージョンアップや、RETEKESSの小型ラジオに関する記事などを掲載している。

本誌は年4回刊行。2022年秋号は146ページで、価格は1430円(税込)だ。

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