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使えるサービスから最先端研究まで、AI技術の今を取り上げる「I/O 2022年11月号」

工学社がコンピューター技術情報誌「I/O 2022年11月号」を発行。特集「今知っておくべきAI技術」では、実用化されているAI技術やAI研究の最先端などを幅広く解説している。

同特集では、プログラミング知識がなくても始められるAIサービスとして、Sonyの「Prediction One」やMicrosoftの「Azure Cognitive Services」などを紹介。さらに、最近話題の文章や画像を自動生成するAIサービスについて、仕組みや著作権の扱いなどにも触れている。

また「ハード・最新技術」コーナーでは、ブルーレイ/DVDレコーダーの私的録画補償金問題や、新世代GPUの「GeForce RTX 40」「Radeon RX 7000」などを取り上げている。

「ソフト・ネットワーク」コーナーでは、Chromeの拡張機能入門として、スクロールしながら全画面をキャプチャする方法を紹介。そのほか「プログラム・数学」コーナーでは、無償で使用できるスクリプト機能の「Google Apps Script」によって、クーポンコード管理アプリを作る方法を解説している。

本誌は月刊、B5判128ページで、定価は1100円(税込)となっている。

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