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micro:bit採用のSTEM教育向けロボット「micro:Maqueen Plus V2」「Maqueen Lite」発売

DFROBOTが、micro:bitを採用したSTEM教育向けのロボット「micro:Maqueen Plus V2」と「Maqueen Lite」を開発した。STEM教育向けグラフィカルプログラミングロボットMaqueenの新しいバージョンとなる。

photo micro:Maqueen Plus V2

Maqueen Plus V2はHUSKYLENS AIカメラなどの周辺パーツを搭載できるように設計されている。また、5つのライントラッキングセンサが搭載され、車体が黒線上を走っているか検出する機能を持ち、プログラムによってリアルタイムで走行状態を修正できる。

photo Maqueen Lite (白色)

Maqueen Liteは組み立て済みとなっており、購入後すぐにロボットプログラミングを体験できる。

両製品には、DFROBOTが提供するプログラミング環境「Mind+」を備え、よりグラフィカルなプログラミングが可能。Mind+に加えて、Python、Arduino言語など、その他の言語でも開発できる。

両製品はスイッチサイエンスのWebサイトで販売されており、価格はmicro:Maqueen Plus V2が7480円(税込)、Maqueen Liteが5896円(税込)。

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