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ハードウェアスタートアップ向けピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2023」出場者募集

ハードウェアスタートアップ向けピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2023」が出場企業の募集を開始した。

同コンテストはアメリカピッツバーグで開催されるグローバルハードウェアコンテンスト「Hardware Cup Finals」の国内予選として2017年から開催。2021年以降は新型コロナの影響などで本選開催有無が不確定だが、国内スタートアップのグローバル展開支援として開催している。

対象の技術領域は、AI&ロボティクスやコネクティッドデバイス、ライフサイエンス、自律走行、クリーンテック、素材/材料などで、提供する製品やサービスにハードウェアが含まれていることが条件となる。

参加資格は日本を中心に活動している組織等で、法人化しているかどうかは問わない。また製品やサービス単独での事業計画を有することが条件となる。

ピッチコンテストは2023年3月3日に京都リサーチパークで実施。4分のプレゼンテーションと5分の質疑応答を英語で行う。審査基準は、事業化に対する情熱や、顧客ニーズの高さおよび市場の規模、国際的な市場性や競合優位性の有無だ。

コンテスト入賞者上位3社には賞金を贈呈(1位30万円、2位20万円、3位10万円)。ピッチコンテスト参加者は、メンターによる英語のピッチ講座を受講できる。また、海外VCや投資家とのミーティングやメンタリングの機会もセットアップする。

Monozukuri Hardware Cup 2023の応募は2023年2月3日まで。専用応募フォームから応募する。

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