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3DMakerpro製の最新3Dスキャナー「Magic Swift Plus」と「Whale」が発売

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新製品 3Dスキャナ

APPLE TREEが、一般向けの「Magic Swift Plus」と、デュアルレンズ搭載の「Whale」の2種類の3DMakerpro製3Dスキャナーを発売した。

Magic Swift Plusは解像度が従来の2倍の深度カメラを搭載。より細部まで撮影できるようになった。精度は最大0.1mmで解像度は0.25mm。スキャン速度は毎秒40万ポイントで、スキャン範囲は500mmだ。本体寸法は290×120×55mmで、重量800gとなる。

Whaleは、マクロレンズとマイクロレンズの2種類のレンズを搭載したデュアルレンズ3Dスキャナーだ。NIR光学投影装置を内蔵し、最大で0.05mmの精度でスキャンが可能。本体寸法は230×148×188mmで、重量は1500gだ。

両モデルとも、ターンテーブルモードとハンドヘルドモードを備え、状況に応じて屋内外でスキャンできる。また、カラーキットと連携すれば、スマートフォンの高画質カメラやDSLR(デジタル一眼レフ)カメラを使って取得したカラーを自動的にマッピングできる

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