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イグアス、3Dプリンタ「Cube」最新モデルの予約販売開始

イグアス(iGUAZU)は、米3D Sytems製パーソナル3Dプリンタ「Cube」シリーズの最新モデル「Cube 3rd generation」「CubePro」の先行予約の受け付けを開始した。出荷は9月下旬の予定。

イグアスはJBCCホールディングスの事業会社で、2009年に3D Systems製3Dプリンタの取り扱いを開始し、前モデルの「Cube」「CubeX」は2013年4月からおよそ1年で学校やSOHO向けに約1000台を販売した実績を持つ。 

今回予約を開始したCube 3rd generationは2つのヘッドを搭載し、最小積層ピッチも細かくなり、豊富な素材/カラーで造形できるようになった。外形サイズは335×338×280mm、最大増益サイズは152×152×152mm、重さは7.7kgで、造形素材はPLA、ABS。価格は16万円(税抜、以下同)。

CubeProでは、ヘッドを1つ搭載した「CubePro」2つ搭載した「CubePro Duo」、3つ搭載した「CubePro Trio」の3モデルがある。外形サイズはいずれも566.7×581.0×606.4mm、最大造形サイズは275×265×240mm、重さは41~43kgで、造形素材はPLA、ABS、ナイロン。価格はCubeProが44万8000円、CubePro Duoが48万8000円、CubePro Trioが54万8000円。

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