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FFF方式3Dプリンタ「Rapide Lite」に最大造形サイズ2倍の改良版

豪メルボルンに本拠を置くRapide 3Dは、FFF(熱溶融積層)方式デスクトップ3Dプリンタ「Rapide Lite 200XL」のプロジェクトをIndiegogoで開始した。最小積層ピッチ50μmと高精細。アルミニウム製で剛性の高いボディでありながら、価格は1299ドル(約15万6000円)だ。

Rapide 3Dは、FFF方式デスクトップ3Dプリンタ「Rapide Lite」シリーズを昨年に発表。同シリーズの3モデルのうち、「Rapide Lite 200」に若干の改良を加えたものが今回のRapide Lite 200XLだ。

従来モデルの「Rapide Lite 200」は最大造形サイズが200×200×200mmだったが、Rapide Lite 200XLでは200×200×400mmになっている。また、タッチパネルのサイズが2.4インチから2.8インチへと大きくなった。

Rapide Lite 200XLは4月16日までIndiegogoでクラウドファンディング中。記事執筆時点で目標額の5000ドル(約60万円)をすでにクリアし、その4倍以上もの資金を獲得している。今なら早期割引適用で、価格は999ドル(約12万円)。出荷は2015年5月の予定だ。

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