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Rinkak、3Dプリントサービスに木のような質感の「ウッドライク」追加

カブクは、ものづくりマーケットプレイスRinkakにおいて、3Dモデルの造型素材として、間伐材を原料として木材の質感を表現できる「ウッドライク」を追加した。これを記念して現在、Rinkakに出店されている作品の一部をウッドライク素材で3Dプリントし、キャンペーンサイトで販売する。

ウッドライク素材は、レーザー焼結方式3Dプリンタによって、細かな粉末を150μmずつ積層して造型するもので、特性上3Dプリントには一般的な素材以上の厚み(最小厚み3mm)が必要となる。また、中空構造も可能で、これまでの木工技術では表現できない形状を製造できるという。造型物の表面はざらつきがあり積層痕が残る。もろく水に弱いため注意が必要。最大造形サイズは、250×250×250mm。

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