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美しい風景を高品質動画で楽しめるデジタル窓「Atmoph Window」、京都から

京都発のプロジェクト、4K映像と音を流す27インチディスプレイ「Atmoph Window」がKickstarterで人気を集めている。世界中で撮影した映像やライブストリーミング映像を用意しており、壁面に設置すれば、まるで窓のように、世界中の美しい風景を眺めて楽しむことができるという。開発者の姜京日氏と中野恭兵氏は共に任天堂出身だ。

Atmoph Windowの仕様は、ディスプレイサイズが27インチ、解像度はフルHD (1920×1080)。この縦長のデジタル窓の中に広がるのは、世界各地で撮影したオリジナルの美しい4K動画だ。現在80本以上のバリエーションがあり、さらに新しい種類も追加される予定としている。Wi-Fi経由でダウンロードでき、切り替え操作はスマートフォンやタブレット端末で行う。近接センサによって手をかざして、天気や時間などを表示させることもできる。

Atmoph Windowは6月11日までKickstarterでクラウドファンディング中。記事執筆時点で、目標額の10万ドル(約1248万円)を達成済みだ。記事執筆時点では、499ドル(約6万2000円)でAtmoph Windowを1台入手できる(本体の枠の色を、オーク、ウォールナッツ、ホワイトまたはブラックのいずれかを選べる)。納期は2016年の5月の予定だ。

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