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リンクスインターナショナル、3Dプリンタでどくろ型筐体を造型したパソコン「LIVA BORNE」発売

リンクスインターナショナルは、3Dプリンタで造型したどくろ型筐体を持つパソコン「LIVA BORNE」を発売した。筐体の3Dデータは無償公開し、対応するコンピュータボードを持つユーザーが自分で3Dプリントして利用できる。

LIVA BORNEは、LIVAブランドで販売しているWindows 8.1搭載の超小型デスクトップパソコンシリーズのメインボードがぴったり収まるどくろ型ケースと、メインボードをセットにした製品。メインボードとケースのセットには専用のスタンド(3500円相当)が付いて3万1380円(税込)、どくろ型ケース単体は9980円(税込)。DMM.makeクリエイターズマーケットとAmazon.co.jpで販売している。また、どくろ型ケースの3DデータはLIVA BORNE専用サイトで公開しており、だれでもダウンロードして3Dプリンタで出力できる。商用利用は禁止しているが、改変は自由。

販売するどくろ型ケースは、産業用のEOS製粉末焼結方式3Dプリンタ「FORMIGA P110」を使って製造している。LIVA BORNEは、DMM.makeのクラウドソーシングサービスと3Dプリンタ出力サービスを利用したとのことだ。 

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