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レゴでプログラミングを学ぶ新教材「WeDo 2.0」、国内発売へ

ブロック玩具教材メーカーのLEGO Educationは、プログラミングを学べる小学生向けロボティクス学習キットの最新版「WeDo 2.0」を2016年4月1日に日本国内で発売する。

先に報じたとおり、WeDo 2.0は、PCとタブレットの双方から操作可能。学習キットには新たに、Bluetooth LEを搭載したスマートハブ、モーター、傾斜センサ、モーションセンサ、280ピースのレゴブロックなどが含まれている。

対応プラットフォームは、iPad、Android、Windowsタブレット、PC、Mac。さらに、Scratchとも連動する見込みだ。

対象学年は、小学1年生以上。ブロックの組み立てやプログラムの作成などの活動を通して、科学技術やエンジニアリングを身近に感じさせ、実験や調査に興味を持たせることを目的としている。

価格は、WeDo 2.0基本セットが2万4000円(税別)。日本正規販売代理店のアフレルは、先行予約を2016年3月22日まで受け付け中だ。予約特典として、セットアップガイドとプログラミングガイドを同梱した先行予約セット3種を特別価格で提供する。

WeDo 2.0基本セットに、セットアップガイドとプログラミングガイドを付けた「スタートセットA」が2万4000円(税別)。スタートセットAに、スマートハブ用充電池とDCアダプターを付けた「スタートセットB」が3万5500円(税別)。スタートセットB 2組分に、プログラミングガイドWハブ編を付けた「スタートセットC」が7万1000円(税別)。いずれも、セットに含まれる各種導入サポートガイドブックの価格分を割り引きした特別価格となる。

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