新しいものづくりがわかるメディア

RSS


OSインストーラ付きのRaspberry Pi用ストレージ「WD PiDrive Foundation Edition」

米Western Digitalは、Raspberry Pi用ストレージ「WD PiDrive Foundation Edition」を発表した。

フラッシュメモリモデル フラッシュメモリモデル

WD PiDrive Foundation Editionには、USB接続の375GB/250GBのハードディスクモデルと、64GBのフラッシュメモリモデルという3タイプがある。

OS インストーラ「NOOBS」の入ったmicroSDカードが付属しており、インターネット接続なしでRaspbian PIXELをインストールできる。

また、WD PiDrive Foundation Editionは、その大きな記憶容量を有効利用するための機能「Project Spaces」を備えている。この機能を使うと、コアOSインスタンスを複数インストールしてそれぞれに領域を与えたり、ユーザーごとに個別の作業領域を割り当てたりすることができる。

価格は375GB版が37.49ドル(約4100円)、250GB版が28.99ドル(約3200円)、64GB版が18.99ドル(約2100円)。WD PiDrive Foundation Editionは、同社の米国のWebサイトで販売しているが、出荷先は現在のところ米国内しか指定できなくなっている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 17カ国で40万台出荷——逆輸入型スタートアップDmet Productsの「SoundMoovz」が国内販売を開始
  2. LED全盛の今、梨衣名が東京の下町で白熱電球を作ってみた
  3. LEDの光でインターネット接続——Li-Fi対応LEDデスクライト「MyLiFi」
  4. ドライバー1本でトイレに取り付け可能——電池/配線レスのIoTスライドラッチ「SWITCHSTRIKE AIR」
  5. Arduino互換でカスタマイズできる——36キー静電容量式キーパッド「TouchPad」
  6. 小学生が3Dプリンターでものづくり——「子供の科学」3月号は3Dプリンター特集
  7. 白銅、東京理科大、キヤノンMJ、金属3Dプリンター用アルミダイキャスト材料「ADC12」を開発
  8. アポロ宇宙船の操作パネルを忠実に再現——Arduinoベースのオープンソースプロジェクト「Open DSKY」
  9. Raspberry PiやArduinoを採用、約9万円で入手可能な6軸ロボットアーム「Niryo One」
  10. AIスピーカーを自作しよう——CQ出版、「トランジスタ技術 2018年3月号」発刊

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る