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119の“しかけ”をめくってプログラミングを学ぶ——「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」発刊へ

ひさかたチャイルドは、小学生がコンピューターとプログラミングを学べる海外絵本「なるほどわかった コンピューターとプログラミング」を2月下旬に発刊する。

近年「子どもに習わせたい」習い事としてプログラミングの人気が上昇しているという。本書は、小学校中学年からを対象とした、コンピューターとプログラミングを楽しく学習できる絵本だ。

本書では、子供の学習向けに開発されたプログラミング言語「スクラッチ」のウェブサイトを紙上に再現し、コンピューターに命令を出すプログラムの作り方を学習できる。また、119の「しかけ」をめくれば、コンピューターについてさまざまなことを学べる。

著者は、文がロージー・ディキンズ、絵がショー・ニールセン、訳は福本友美子、監修は阿部和広の各氏。サイズは29×23cm。定価は1944円(税込)だ。

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