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掃除機で水洗いができる——掃除機用クリーナーヘッド「スイトルSWT-JT500」一般発売開始

シリウスは、水を噴射して汚れを吸引する掃除機用水洗いクリーナーヘッド「スイトル<switle>SWT-JT500」を4月21日に発売する。

スイトルは、一般家庭向けキャニスタ型掃除機を水洗いクリーナーとして使えるようにするアタッチメントだ。カーペット/畳/マットレス/布団などの洗濯ができない大物ファブリック製品に付着した、従来の掃除機ではきれいにするのが難しかった汚れやシミなどを集中的に水洗いし、汚水を吸引できるという。スイトルは2016年10月に実施したクラウドファンディングで、1160万円以上の資金調達に成功している

スイトルの機能を可能にしたのが、独自の「アクアサイクロン技術」だ。このアクアサイクロン技術は、ノズルを汚れに当てた瞬間に水の噴射と汚れの吸引が始まり、ノズルを離すと噴射を自動停止することで水漏れを起こさない「湿式吸引技術」、掃除機の吸引力でターボファンユニットを回転させ、汚水をクリーナーヘッド内部に吸い上げて水と空気に分離する「液体分離技術」、逆噴射ターボファンユニットで吸引と逆方向の風を起こして空気の壁をつくり、外壁とファンの隙間から壁伝いにしみ上がってくる汚水を押し戻して浸入を防ぐ「汚水しみ上がり防止技術」で構成される。

スイトルの使い方は、初めに清水タンクに水を入れ、掃除機のハンドル部分にスイトルの付属ホースを接続する。そして掃除機のスイッチを入れ、汚れにスイトルのノズルを当てれば自動的に水洗いと吸引が始まる。洗浄完了後は、スイトルのカバーを開け、汚水を捨てるだけだ。

吸引仕事率170W以上の床移動型キャニスタ掃除機に対応可能で、27~42mmの丸型菅に接続できる。重さは1.2kg。また掃除機側への汚水の逆流を防ぐ「逆流防止弁」も備え、万全の安全対策を施しているという。

また、除菌脱臭効果がある「除菌水の素(弱酸性次亜塩素酸水・除菌水生成剤)」の試供品を同梱している。

スイトル<switle>SWT-JT500の発売に先立ち、直販ECサイト「Sirius Store」にて、1万9800円(税別)で1000台限定の予約販売を受付中だ。

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