新しいものづくりがわかるメディア

RSS


どこからでも玄関先をモニタリングできる——スマートドアベル「dbell live」

どこからでも玄関先をモニタリングし、訪問者とスマートフォン/タブレット/PCで会話できるスマートドアベル「dbell live」がindiegogoで出資を募っている。

photo

dbell liveは、160度の広角レンズカメラを搭載し、設置した玄関前のライブHD映像(720p)をスマートフォンなどへ送信するスマートドアベルだ。玄関先をモニタリングしたり、訪問者とビデオ通話したりできる。

photo

また、オーディオ/モーションセンサを搭載しており、訪問者がドアベルを鳴らさなくても音や動きを検知して30秒の動画を録画し、スマートフォンのビジターズログに日時とともに保存できる。外出先のユーザーには、イメージを添付したEメールで通知することも可能だ。

photo

iOS/Androidと、WindowsのIE/Firefox/Chromeブラウザに対応する。本体サイズは50×127×30.8mmで、カラーはシルバー/ブラックがある。設置は8~24ACVで駆動されている既存のドアベルと交換するか、Wi-Fiアクセスポイントにもなる専用の「Wireless Premium InDoorbell」とセットで使用する。カメラの視界を改善するため30度の傾斜をつけられるウェッジキットが付属する。

photo

dbell liveは3月下旬までクラウドファンディングを実施。2月28日時点で、目標額の1万ドル(約112万円)を大幅に上回る約4万3000ドル(約485万円)以上を集めている。

photo Wireless Premium InDoorbell

dbell live本体とウェッジキット、Wireless Premium InDoorbellのセットが、今なら販売予定価格より56%オフの早期割引適用分が129ドル(約1万4500円)で入手できる。出荷は2017年5月の予定で、送料は29ドル(約3270円)で日本への出荷に対応する。

実際のLive映像(カナダ、トロント)

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. ビルを巨大な電池に変える——再生可能エネルギーを蓄えるセメントベースのバッテリーを開発
  2. Raspberry Piで画像認識AIを作る——機械学習開発キット「Microsoft Machine Learning Kit for Lobe」
  3. Raspberry PiでLEDを自動監視——TOKAIコミュニケーションズ「LED 監視自動化サービス」提供開始
  4. エネルギー損失なく海水から飲料水を生成できる蒸発装置が登場——水資源に恵まれない地域の水問題を解決
  5. 造形速度毎秒250mm——サンステラ、FFF方式3Dプリンター「Creality 3D Ender-7」発売
  6. スイッチサイエンス、冷却効果に優れる「Raspberry Pi 4用 デュアルファン アルミケース」を発売
  7. Markforged、新型3Dプリンター「FX20」の発表を予告
  8. 3Dプリンターと大判プリンターでオリジナルのテントをつくる
  9. お手頃価格なのに業務用レベルの3Dスキャナー「Sense Pro+」が登場
  10. スイッチサイエンスが「Pico Explorer Base」などRaspberry Pi Pico関連3製品を発売

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る