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大学や高専でのPBL教育に——「ArduinoとProcessingではじめるプロトタイピング入門」発刊

講談社は、「ArduinoとProcessingではじめるプロトタイピング入門」を2017年3月17日に発刊する。

本書ではArduinoを題材に、Arduinoの統合開発環境のベースであるProcessingを使ったプロトタイピングの入門書だ。初心者向けにArduinoによるプロトタイピングからプレゼンまで、ものづくり全般を解説する内容となっている。

全5章構成で、1章ではエンジニアの役割や工学部で勉強の意義などから始まり、大学や高専でのPBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)教育を意識して書かれている。

2章~4章ではArduinoとProcessingの使い方や「逃げる目覚まし時計」などの具体的な制作例を紹介し、5章では、ものづくりやmakerムーブメントにも触れる内容となっている。

著者は青木直史氏。A5判全160ページ、定価2300円(税別)だ。

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