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カブク、3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS Ver.2.0」リリース

カブクは、3Dプリント工場向け受発注管理システム「Kabuku MMS Ver.2.0」リリースした。

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Kabuku MMS Ver.2.0は、同社の製造工場向け基幹業務クラウドサービス「Rinkak 3D Printing MMS」を3Dプリンティング関わる管理業務や自動化機能により特化させ、「Kabuku MMS」にリネームしたものだ。同時に機能強化、料金体系などを見直し、Ver.2.0としてリリースした。

Kabuku MMS Ver.2.0では、注文と見積りの機能が無制限に無料で利用可能になった。ファイルのアップロード機能も強化し、最大10ファイルまでの2Dファイル(金型図面など)の同時アップロードができるようになった。アップロードしたファイルは素材や後工程を変更した上で、ファイルを複製することができるようになった。

また、プレミアムプランとして「ホームページ埋め込み機能」を追加した。これを選択すればファイルアップローダーや3Dビューアをはじめ、素材の選択、自動見積り、発注といった機能をユーザー自身のホームページに埋め込むことが可能だ。自社のブランドサイトのまま、顧客との取引を効率的に進められるようになる。

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利用料金については、従来のパッケージ化された固定料金プランを見直し、利用したい機能を自由に選択できる料金体系を採用した。見積もり機能をうまく使えば、従来よりも月額利用料を30%以上抑えることができるとしている。

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