新しいものづくりがわかるメディア

RSS


デジタル窓「Atmoph Window」が5GHzのWi-Fiに対応——ダブルキャンペーンも開始

アトモフが開発したスマートなデジタル窓「Atmoph Window」がアップグレードし、5GHzのWi-Fiに対応した。新色のコズミックシルバーも追加し、「5000円オフ+風景5本無料」と「Atmoph Windowプレゼント」のダブルキャンペーンも4月30日まで開催している。

Atmoph Windowは、世界500カ所で4K撮影された映像とリアルな音を流す窓型のIoT製品。Wi-Fiでインターネットに接続し、スマートフォンアプリから操作できる。2015年5月にKickstarterで先行登場して人気を集め、2016年10月に出荷を開始した。

今回のアップグレードでは、これまでの2.4GHzに加え、5GHzのWi-Fiにも対応した。高画質な風景映像のダウンロードが速くなるとともに、家庭内やオフィスでの電波干渉に強くなり、Wi-Fiルーターからの距離が離れても利用しやすくなっている。

またフレームカラーは、これまでのオーク、ウォールナット、ホワイト、ブラックに新色のコズミックシルバーを加え、5色から選べるようになった。

この新しいAtmoph Windowの販売開始を記念して、アトモフでは2つのキャンペーンを開始している。

photo

ひとつは「5000円オフ+風景5本無料」キャンペーン。Atmoph公式サイトに限り、通常価格6万9800円を5000円引きの6万4800円(税別)で販売する。あわせてAtmoph風景ストアで使える風景映像5本無料のクーポンがつく。

もうひとつは「Atmoph Windowプレゼント」。TwitterのAtmoph公式アカウント(@atmophjp)をフォローしてリツイートした人の中から、抽選で3人にAtmoph Windowが1台プレゼントされる。

キャンペーン期間は、4月30日(日)まで。キャンペーン情報は、新製品情報ページに詳しく書かれている。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 厚さはたったの11mm——世界最薄とうたうRaspberry Pi Zero搭載「ラジカセ」
  2. 1年半で国産ドローンを量産——金沢発、群制御に特化したドローンショー用機体「unika」を生んだスタートアップの歩みと未来
  3. 特集はMicroPython——CQ出版、「Interface 2023年3月号」発売
  4. ラズパイで動くレトロな超小型デスクトップPCを自作
  5. ラズパイでフライトトラッカーを作ってみよう——Flightrader24を利用して航空機を追跡
  6. 1200万画素の「Raspberry Pi カメラモジュール V3」、国内で販売開始
  7. C言語でPICマイコンを使う——技術評論社、「改訂新版 8ピンPICマイコンの使い方がよくわかる本」発刊
  8. ネオンを編む!? サイバーパンクな編み物で、輝くニット帽を作ってみた
  9. 第1回 ラズパイってなんですか
  10. ハッキング手法を試行してプログラミング学習——ラズパイマイコン搭載USBデバイス「HackyPi」

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る