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X人の株式会社がバルクと業務提携、3Dプリントを使ったリサーチ事業を開始

X人の株式会社は、バルクと業務提携し、3Dプリントを用いたマーケティングリサーチ事業を開始することを発表した。

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マーケティングリサーチ事業を展開するバルクが持つノウハウと、X人社が展開している3Dプリントサービス「3Dayプリンター」を組み合わせる事により、顧客企業のモックアップ製作からリサーチまでをワンストップで対応する。

同社によると、3Dプリントによる実物を用いることで、大きさ、角度、手触りなどの製品特性を短期間でリアルに再現できるため、試作開発、市場調査までのサイクルを早く回すことができるとしている。リサーチの形態は、主にグループインタビューや会場調査などの定性調査を実施するとしている。

想定するカテゴリーの例は、飲料水のペットボトル容器、文房具、日用品、家電、家具など。モックアップに利用できる3Dプリント素材は、アクリル樹脂、ナイロン樹脂、ゴムライク樹脂、フルカラー石膏、金属など10種類以上を用意する。

なお、納期については試作開発が最短で3日、リサーチは目安として14~30日程度。価格については都度見積りとのことだ。

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