新しいものづくりがわかるメディア

RSS


先端技術を活用したサービス/プロダクトの事業化をサポート——「DMM.make AKIBA Open Challenge 3」募集開始

TAG

IoT アクセラレータ

DMM.make AKIBA は、IoTなどの先端技術を活用したサービスやプロダクトのプロトタイピング、ビジネス化をサポートするアクセラレータープログラム「DMM.make AKIBA Open Challenge 3」の募集を開始した。

今回で3回目となる同プログラムは、さまざまな技術やビジネスに精通した企業や団体がサポーターとなり、技術面やビジネス面でスタートアップを3カ月にわたり支援するものだ。

過去2回のプログラムでは、IoTやVR、フィンテックなどの分野でビジネス化を目指す17チームを採択。プロタイプの技術支援やビジネスフィジビリティなどを行った。

今回から採択チームのプロトタイピングや事業化、チームビルディングについてのメンタリングを行うメンターが参加する。採択チームは、プロトタイピングに関することだけではなく、採択期間後の活動を視野に入れたさまざまな事柄をメンターに相談できる。メンターにはABBALabプロデューサー 亀井聡彦氏、公認会計士 姥貝賢次氏、プロメテウス代表取締役 市村慶信氏、DMM.makeのエバンジェリストらがアサインされている。

同プログラムのサポート対象は「起業やビジネス化を視野に入れた、IoT、VR/AR、ドローン、ロボティクス、フィンテックなどの先端技術を活用したサービス・プロダクトを開発する団体および個人」。応募は同プログラム公式サイトにて2018年1月18日まで受け付ける。2018年1月30日の書類選考後、支援開始は2018年3月からを予定している。

photo

なお、採択チームはサポーターからの支援のほか、DMM.make AKIBAの利用費用の一部免除の特典も受けられる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 子ども専用Linuxマシン——誠文堂新光社、Raspberry Pi 3B+ベースのPC「ジブン専用パソコンキット2」発売
  2. Arduino NANOサイズにArm Cortex Mコアを搭載——ワンボードマイコン「SuperNanoシリーズ」
  3. 実食! 3Dプリンターで飴細工を出力してみた——砂糖が素材のフードプリンターが生まれるまで
  4. ラジオの基礎を学ぼう——CQ出版、1球式無線受信機キット「RR-49」発売
  5. それ、ラズパイでつくれるよ——人類史上最も無駄のないノートPC。をつくれるよ
  6. Raspberry Piとシリアル通信を使用した計測/制御が可能——シリアル拡張ボード「RPi-GP60」
  7. 大人も子どもも、おじいさんも 3Dプリンターが紡ぐコミュニティ——「FAB 3D CONTEST 2018」最終審査&授賞式レポート
  8. コーヒーや紅茶を美味しく入れる全自動マグカップ「SmartCup」
  9. アクセサリーやフィギュアの補強や修理に——4秒で硬化する紫外線硬化プラスチック「UV Bondy」
  10. 新技術ADAM方式を採用——3D Printing、金属3Dプリンター「Metal X」の国内出荷を開始

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る