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精密加工された金属の質感が感じられる立体パズル「Element Enigma」

6種の金属素材でできた立体パズル「Element Enigma」がKickstarterでクラウドファンディング中だ。

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Element Enigmaは、マグネシウム、アルミニウム、チタン、鉄、銅、タングステンの6種の金属製ピースを組み合わせる立体パズルだ。各ピースは同じ体積になるよう精密加工されており、手に取ることで材質や比重の違いを感じることができる。

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Element Enigmaの完成時のサイズ(高さ×幅×奥行き)は、約5.1×5.4×4.5cm。重さは275g。Element Enigmaの2倍(体積で8倍)大きい「Element Enigma Plus」もあり、サイズは約10.2×10.8×9cm、重さは2200gだ。

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また、アルミニウムだけを使った「Aluminum Enigma」と「Aluminum Enigma Plus」もあり、こちらはすべてのピースが等長となるよう加工されている。Aluminum Enigmaのサイズは、約3.8×3.8×3.8cmで重さは72g。Aluminum Enigma Plusのサイズは、約7.6×7.6×7.6cmで重さは576gだ。

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Element Enigmaの価格は199ドル(約2万2500円)、Element Enigma Plusは379ドル(約4万2800円)、Aluminum Enigmaは99ドル(約1万1200円)、Aluminum Enigma Plusは189ドル(約2万1400円)となっている。

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出荷は2018年4月の予定で、日本への送料はElement Enigmaが20ドル(約2260円)、Element Enigma Plusが50ドル(約5650円)だ。

Element Enigmaは2018年3月5日までクラウドファンディングを実施。2018年1月9日時点で目標の1000ドル(約11万3000円)に対して、4000ドル(約45万2000円)以上を集めている。

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