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GPIOピンヘッダー実装済みのPi Zero——「Raspberry Pi Zero WH」が登場

Raspberry Pi財団は公式ブログで、Raspberry Pi Zero WにGPIOピンヘッダーを実装した「Raspberry Pi Zero WH」を発表した。

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Raspberry Pi Zero WHは、Raspberry Pi Zero Wの仕様はそのままに、40ピンのGPIOヘッダーを実装したモデルだ。

小型化する必要があるIoTデバイスを作製する場合などピンヘッダーは不要なこともあるが、Zero Wで拡張基板を手軽に使いたいとか、半田付けを避けたい人にはよいだろう。

国内ではスイッチサイエンスやケイエスワイなどから1月下旬に発売予定というアナウンスがでている。入門用という位置づけだったPi Zeroなどと異なり、1人1点の購入数量制限はないとのこと。具体的な入荷予定は未定のようだが、ビジネス用途で多量に使うこともできるようになる。

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