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ラズパイを使ってAI作成——CQ出版、「人工知能を作る」発刊へ

CQ出版は「人工知能を作る」を2018年3月30日に刊行予定だ。

本書では、Raspberry PiやArduino、Jetsonなどのマイコンボードを使用した人工知能(AI)の作り方を紹介する。

全5部構成。前半2部では、Googleの人工知能ライブラリTensorFlowを利用したキュウリの自動選別ソフトの作成や、ディープラーニングによる魚の観察/飼育コンピューターの作成について解説する。

第3部「人工知能を作るためのソフトウェア」では、Pythonで使える人工知能ライブラリや、TensorFlow/Caffe、Chainerといったライブラリ全般の特徴などについて詳述する。

また、後半2部ではクラウドコンピューティングとの連携による人工知能の作成や、Jetson TXなどのGPUボードを利用した人工知能/画像解析アルゴリズムの作成について取り扱う。

著者は小池誠氏、鎌田智也氏ほか。B5版208ページで、定価は2808円(税込)だ。

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