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触覚ウェアラブルデバイスを開発するexiii、総額約8000万円の資金調達を実施

exiiiは、グローバル・ブレイン(以下、GB)が運営するグローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合を引受先とした、約8000万円の第三者割当増資を実施すると発表した。

exiiiは、VR/AR内でバーチャルオブジェクトに実際に触れたような感触を再現する外骨格型力触覚提示デバイス「EXOS」を開発している。

2018年3月にはビジネス開発者キット「EXOS Wrist DK1」と「EXOS Gripper DK1」を発表しており、今回の増資を元に「EXOS DK1」の販路拡大、中長期的な触覚再現R&Dの体制強化などの事業を加速するとともに、次世代デバイスの開発を視野にGBと協力体制を強めていくとしている。

国内スタートアップの海外進出支援や、スタートアップと大企業のオープンイノベーションを強みとしたベンチャーキャピタルであるGBは、exiiiの触覚再現技術および迅速なデバイス開発力を様々な用途へ展開することを狙っており、日本国内の成長支援に加え、グローバル展開も視野に支援するとしている。

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