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透明ディスプレイを使ったフィギュアケース「フィギュア心肺蘇生室」

430×435×420mmのフィギュアケース「フィギュア心肺蘇生室」がMakuakeに登場した。

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フィギュア心肺蘇生室は、前、左、右の3面が透明なケースで、特に前面には透明ディスプレイを使っている。透明ディスプレイに表示される映像コンテンツと、ケースの中に置かれたフィギュアなどと組み合わせて、立体感のある演出が可能だ。

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入力端子はHDMI/D-SUBでPCやタブレットなどの機器と直接接続できる。また、USBによる映像再生やGoogleクロームキャストを介してスマートフォンと接続して映像や音楽の再生ができる。Googleクロームキャストのミラーキャスティングとミラーリング方式を使うことも可能だ。

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フィギュア心肺蘇生室のサイズは430×435×420mm、LCD透明ディスプレイは1280×1024ピクセル、外部端子はUSB、HDMI、D-SUB。製品は半組み立て状態で出荷される予定で、組み立て図や組み立て映像を参照して、ユーザーが組み立てて完成させる。JPEG、GIF、BMPなどの写真、MP3、ASF、AACなどの音声、MPEG2、MJPEG、AVIなどの映像が扱え、無料の付属品としてクロームキャストが同封されている。

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MakuakeでのプロジェクトはAll or Nothing型で、目標額は531万6500円。リターンは、一般販売価格15万5000円のフィギュア心肺蘇生室を30%割引の10万8500円で提供する。

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