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学校のプログラミング教育を応援——WDLC、「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」開始

ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は、プログラミング教育を応援する「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」を開始する。WDLCは、情報機器や情報サービスなど業界を超えた連携により、新たなデジタルライフスタイルの提案を目指す業界団体だ。

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MakeCode×micro:bit 100プロジェクトは、WDLCと学校が共同でプログラミング学習のプラットフォームを作ることをコンセプトとした、プログラミング教育における共通財産創出のためのプロジェクト。2020年度から小学校でのプログラミング教育の必修化を皮切りに推進される、ICT教育の本格的導入に向けた活動になる。

WDLCが小中高生の保護者1200名に行った調査によると、「2020年度からの新学習指導要領により、小学校でプログラミング教育が必修化することを知らない」と答えた層は43.9%となり、また教育現場でも具体的な指導方法などは明確化しておらず、これから本格的に検証していく段階にあるという。そこでWDLCは、実際に教育現場や家庭でのICT教育につながる活動ができないか検討し、本プロジェクトの発足に至った。

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まずWDLCは、生徒と教員双方にメリットとなることを念頭に「プログラミング教育授業案」を作成。プログラミング教育授業案は、授業計画書とサンプルとなるプログラムコード、授業実施後の報告書をまとめたキットで、イギリスのBBCが教育用に開発したマイコンボード「micro:bit」と、micro:bit用プログラミング環境「Microsoft MakeCode」とで実践できるよう作成している。

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MakeCode×micro:bit 100プロジェクトの目的は、プログラミング教育授業案を実際の教育現場で活用した事例から、さらに新たな実践につながるエコシステムを作ることだ。WDLCは今後も教育現場との連携を一層強化し、子どもたちのこれからの学びに寄与する活動を継続していくとしている。

MakeCodeとmicro:bitを使ったプログラミング教育授業「おもちゃライト」

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