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ビット・トレード・ワン、8回路対応のRaspberry Pi用リレー制御拡張基板「ADRSRU8」発売へ

ビット・トレード・ワンは、Raspberry Pi用リレー制御拡張基板「ADRSRU」シリーズの8回路対応版「ADRSRU8」を2018年6月22日に発売する予定だ。

同基板をRaspberry PiのGPIOに接続することで、高電圧高電流な機器をコントロール可能だ。

リレーでつないだ高電圧回路からの干渉によるRaspberry Piの破損を防ぐため、フォトカプラにて絶縁対策を施しており、多数の回路を取り扱える。また、8回路搭載の大きな基板を取り回しやすくするため、40pinケーブルが付属する。

リレーユニットには、SRD-05VDC-SL-Cを採用。AC250V/10A、DC30V/10Aまでの電圧/電流に対応しており、GPIOからの給電のみで制御できる。

基板上に配置されたLEDにより視覚的に動作を把握でき、実験時の確認に生かせる。 リレー接続部は、ドライバー1本で取り付け可能な端子台を使用しており、スムーズに製作できる。

対応機種は、Raspberry Pi Model B+/Raspberry Pi 2 Model B/Raspberry Pi 3 Model B。基板寸法は130×56×18mm、重量は約100gだ。

シリコンハウス/千石電商/ツクモRobot王国/デジット/マルツエレック各店に加え、Webショップ(Amazon、共立エレショップ、ビット・トレード・ワン公式など)にて販売する。価格はオープンで、店頭想定売価は2980円(税抜)程度だ。

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