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次世代プログラミングをロボットで学習—— ソフトバンク コマース&サービス、教育用ロボット「codey rocky」発売へ

ソフトバンク コマース&サービスは、中国Makeblockのプログラミング教育用ロボット「codey rocky(コーディーロッキー)」の販売を2018年7月19日に開始する。SoftBank SELECTIONオンラインショップなど一部の取り扱い店では、7月12日から予約受け付けを開始している。

codey rockyは、従来のプログラミング学習に加え、画像認識、音声認識といったAIの基礎やインターネットからの情報を基に結果を表示するなど、IoT機器を模したプログラミング学習ができる学習用ロボットだ。

プログラミングに使用するのは、Scratchをベースに開発されたWindows/MacOS向けビジュアルプログラミングソフト「mBlock 5」と、iOS/Android向けのアプリ「Makeblock」。どちらも無償で提供される。

また、AIやロボットの開発によく使用されているプログラミング言語Pythonにも対応。スクラッチで作成したビジュアルプログラミングをPythonのプログラムコードへ簡単に変換でき、Pythonの学習も行うことができる。

codey rockyは、多数の電子モジュールとLEDを搭載したコントローラー「codey(コーディー)」と、障害物や色を検知しながら移動できる車「rocky(ロッキー)」の二つを組み合わせて使用する。

codeyには光センサー、音声センサーおよびジャイロセンサー、またrockyには多機能センサーを搭載し、音声認識でcodey rockyを動かしたり、顔認識で表情に合わせた内容をLEDに表示するといったプログラミングが可能。インターネットへ接続し、天気予報を取得してLEDに表示するといったIoT機器のようなプログラミングも可能だ。

同梱物

搭載チップはEPS32、通信はWi-Fi/Bluetoothを搭載。950mAhリチウムポリマー電池で駆動する。製品寸法は230×222×53mm、製品重量は約213gだ。販売価格はオープン。SoftBank SELECTION オンラインショップでの販売価格は1万4900円(税込)となっている。

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