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愛犬の心を読んで伝える——犬用デバイス「INUPATHY」先行予約開始へ

愛犬の心を読んで伝える犬用ウェアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)」を開発するラングレス(旧名イヌパシー)が、2018年7月15日から2018年モデルの予約受け付けを888台限定で開始する。

INUPATHYは、愛犬に着せるハーネス型のデバイスで、内蔵の心拍センサにより拍数の微細な変化を捉えて自律神経の活性状態を分析し、犬の心を色で伝える。現在わかる犬の感情は、リラックス/ドキドキ/ハッピー/好奇心/ストレスの五つだ。

利用方法は、電源ボタンを押して愛犬に着せるだけ。装着の際に毛を剃る、ジェルを塗るなどの処置は不要だ。また、軽量化により犬への負担を軽減している。心拍の解析は高速で行われ、ほぼリアルタイムで分析結果を表示できる。専用アプリと連携すれば、データをクラウドに蓄積し、毎日の記録を確認することができる。

胸囲27cm(体重約2kg)から胸囲110cm(体重約70kg)までの犬に対応。ただし、付属のハーネスは散歩用には使えない。履歴記録や個性分析などの追加機能を利用するにはBluetooth4.1以上に対応するiOSかAndroidのスマートフォンと専用アプリのインストールが必要だ。

一般先行予約価格は3万3000円(税抜)だが、一般先行予約早割価格(先着111台)として2万9700円(税抜)で提供される。先行予約は専用サイトから。

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