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「Interface 2018年10月号」はIT農耕実験特集——Raspberry Piによる農業向けセンシング事例を紹介

CQ出版は、「Interface 2018年10月号」を2018年8月25日に発行する。特集記事では、水やり制御やIoT環境センシング、植生画像センシングなど、Raspberry Piやカメラ、センサーを使ったIT農耕実験を紹介している。

IT農耕実験特集は3部で構成されており、第1部は、潅水制御や日射量比例制御の知識を含む自動水やり制御装置の製作方法や、Raspberry Piによる植物センシング、簡易ビニールハウスの自作およびIoT制御などの「IT農業&栽培の実験」特集だ。

続く第2部では、「農業向け画像センシングの研究」として、マルチスペクトル撮影を使った植物センシングカメラの自作、色とイメージセンサーについての研究を行う。

第3部は、「IT農業お役立ちツール実験&研究」と題し、「高温・高湿度」簡易試験チェンバや屋外Raspberry Pi用ソーラー電池の製作、農業IoT向けのワイヤレス&バッテリー動作の実験について解説し、最後にRaspberry Piの電池駆動について検討する。

Interface 2018年10月号は、B5判168ページで定価1000円(税込)だ。

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