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京王電鉄、笹塚駅前広場にオリジナル木製ベンチを制作/配置へ

京王電鉄は笹塚駅前広場に、デジタル加工技術を活用したオリジナルの木製ベンチを制作/設置する。また、オリジナルベンチを制作するワークショップを初回2018年9月9日に笹塚駅の高架下で開催する。(募集は終了しています)

笹塚駅前広場「笹塚ヒロバ!」のシンボルとして、VUILD協力の下、木工用CNC「Shopbot」で切り出した木材でオリジナルのベンチ8脚を制作する。木材の一部には多摩産材も使用する。

こうした木製ベンチを駅前広場に設置するのは、同社によると都内初の取り組みとなるという。

制作したベンチは、広場工事の完了に合わせ、ワークショップ参加者によって笹塚ヒロバ!に設置される。その後は、ベンチを活用したイベントを定期的に実施するなど、笹塚ヒロバ!から地元のつながり創出と地域活性化を目指す。

ワークショップイメージ

ベンチのデザインは波を打つような、活動的な街の人の流れをイメージしている。特徴的な曲線で高さが異なり、大人から子供まで幅広い層が利用できるデザインを採用したという。

笹塚における祭りなどに対応できるよう、広場のレイアウトも自由に変更できる。木材での制作のため、設置は期間限定(2~3年程度)となる。

ワークショップは2018年9月29日、10月21日にも開催予定だ。9月29日は塗装作業、10月21日は組み立て作業を予定している。

次回以降のワークショップの告知やこれまでの制作の過程については、VUILDが運営するFacebookページや笹塚の祭りなどで告知予定だ。

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