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CAMPFIRE、クラウドファンディン参加者向け金融サービス「CAMPFIRE Bank」開始

クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営するCAMPFIREは、クラウドファンディングの参加者を対象にした金融サービス「CAMPFIRE Bank」の提供を開始した。

同社では2017年7月から融資サービス「CAMPFIREレンディング」を提供してきたが、今回提供開始したCAMPFIRE Bankでは、プロジェクト起案者に加えて、支援者向けのサービスも追加した。

起案者向けの「CAMPFIREステップアップローン」は、プロジェクト終了後に追加の商品製作やイベント開催が発生した場合など、想定以上の資金需要が生じた場合に利用できる。過去に CAMPFIRE で「All-or-Nothing」または「All-in」のいずれかの方式でクラウドファンディングを行い、資金調達に成功したことが利用条件となる。支援者数や支援金額によって借入条件(借入可能額と利率)が変動する「評価型与信モデル」を採用。借入条件は、借入可能上限額が200万円、貸付利率が年利8~15%、最大返済期間が12カ月だ。

支援者向けの「CAMPFIREユーザーローン」は、個数限定の高額なリターンを支援する場合など、急遽発生した資金需要に対応する際に利用できる。過去にCAMPFIREでプロジェクトを支援し、リターンを購入したことが利用条件だ。こちらはクラウドファンディングへの支援回数および支援金額によって借入条件が変動する。借入条件は、CAMPFIREステップアップローンと同様だ。

いずれも手続きはオンラインで完結することができる。

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