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大崎電気工業、スマートシティ構想の実現に向けた共創の場「NEXT100teXLab」を開設

大崎電気工業は2018年11月8日、五反田に「NEXT100teXLab(ネクストヒャクテックスラボ)」を開設した。

様々なテクノロジーを掛け合わせ、次の社会における100年の礎を築き、新たな事業を産み出す拠点として誕生したのが、NEXT100teXLabだ。

東京工業大学の関連ベンチャーなどを支援する、みらい創造機構の協力のもと、同社の100年に渡る電力計測、制御機器の開発技術をベースに、大学研究室や自治体、ベンチャー、アドバイザーや有識者と連携する。

IoT技術やAIの高度化を推進、新たなビジネスモデルの設計、IoT機器の開発、ビックデータ活用、AI分析による新たなソリューションの創出を目指すとしている。

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NEXT100teXLab協創プロジェクトの第1弾として、センスウェイと連携して、「LPWAに対応した次世代スマートメーター活用プラットフォームの共同開発プロジェクト」を実施する。

これは、スマートメーターに、オフィス空間で活用可能なアプリケーションとデータ取得機能を持たせ、センスウェイの持つLoRaWANのゲートウェイ機能を活用してデータ通信を可能にするもの。

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他にも第5弾として、ウィルグループが運営するエンジニア向け賃貸住宅テックレジデンスと、NEXT100teXLabの運営において連携し、IoT技術を活用した新たなスマートメーターの可能性を追求するハッカソンの企画や開催に向けての取り組みを推進する。

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