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TechShare、Actcast対応の「Raspberry Pi AIカメラスターターキット」発売

TechShareは、Ideinが提供を開始した「Actcast」に対応した「Raspberry Pi AIカメラスターターキット」を発売した。

Actcastは、ディープラーニングを利用したセンシング技術をIoTシステムとして構築するためのプラットフォームサービスだ。

α版サービス(2018年12月11日より提供開始)で無償提供される画像認識のサンプルモデルを利用して、対応カメラモジュールを組み合わせたシステム上で、AIを使った画像認識システムを構築できる。

AIカメラスターターキットにより、Actcastを利用してRaspberry Piで画像認識のディープラーニングを実装したシステムを構築可能だ。ActcastのWebサイトから専用インストーラーをダウンロードし、付属のMicro SDカードにイメージをインストールするだけで、画像認識サンプルが利用できる。

対応モデルはRaspberry Pi 3 Model B+/Raspberry Pi Zero WHで、スタンダードカメラに加えて、用途に合わせて赤外線暗視カメラも選択できる。

販売価格はRaspberry Pi 3 Model B+版(スタンダードカメラ)が1万200円、Raspberry Pi 3 Model B+版(赤外線暗視カメラ)が1万2000円、Raspberry Pi Zero WH版が6780円となる(価格は全て税抜)。

既にPhysical Computing LabのWebストアで販売を開始しており、順次、電子部品販売店、Amazon、家電量販店などを通して販売を拡大予定だ。

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