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キューブとリンクを組み合わせてロボットを作ろう——モジュール式ロボットプラットフォーム「PingPong」

「Cube」モジュールを様々なリンクなどと組み合わせてロボットが作れるモジュール式ロボットプラットフォーム「PingPong」がKickstarterに登場し、出資を募っている。

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PingPongは、基本モジュール「Cube」と豊富なリンクを組み合わせ、自分だけのロボットを作れる拡張性の高いロボットプラットフォーム。Cube2個と複数のタイプのリンクを使ったスタンダードモデルでは、「オートカー」「バランスボット」「タンクボット」「アクロバットボット」「クリーナーボット」などができる。

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基本モジュールのCubeは、BAT/BT LED、パワーボタン、充電用コネクター、バッテリー、オリジン検出センサー、ステッピングモーター、BLE 5.0、近接センサー、IMUセンサー、ピエゾブザー、カラーLED、リンク用ホール、拡張ポートなど豊富な機能を備えている。

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このCube同士をリンクで接続したり、ホイールやデコレーションパーツなど自由に組み合わせて好みのフォームとモーションができるロボットが、簡単に組み立てられる。

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操作はCubeのBLE通信を使うスマートデバイスの専用アプリか、オプションのIRレシーバーブロックをCubeに接続してIRキーパッドでコントロールできる。専用アプリはGoogle Play ストア‎からダウンロードでき、アプリでロボットモデルを選択し、モデルを組み立てたらジョイスティックやボタンで操作する。

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Cubeの上面にはオスの、下面にはメスのマグネット式充電コネクターがあり、付属のマグネット式充電ケーブルで充電する。またオプションの充電ステーションを使えば、Cubeを6個同時に充電できる。

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PingPongは、Cube2個とベーシックアセンブリキット(3モデル分)がセットになった「‎G2 ベーシックセット」を110ドル(約1万2000円)で提供する。2019年6月の出荷を予定しており、日本への送料は25ドル(約2740円)だ。

PingPongは、3万ドル(約328万円)を目標に2019年3月11日までクラウドファンディングを実施する。

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