新しいものづくりがわかるメディア

RSS


インプレスR&D、最新テクノロジーを法律の側面から解説する寄稿集第2弾「技術と法律2018」発刊

インプレスR&Dは、最新テクノロジーの論点を法律面から解説する寄稿集の第2弾となる「技術と法律2018」を、同社の『技術書典シリーズ』から2019年3月1日に発売する。同シリーズは、技術同人誌イベント「技術書典」で頒布された同人誌を底本として商業書籍として刊行するものだ。

技術と法律は、テクノロジーの最新テーマを、法律の側面から専門家が解説する寄稿集だ。第2弾となる技術と法律2018では、IoT特許やブロックチェーン、裁判のIT化などに対して、技術と法律の関わりから最新の内容が専門家によって論じられている。目次は以下の通り:

  • オープンデータ公開リクエストやってみた
  • 法制度改正と特許出願
  • 裁判のIT化
  • 強いIoT特許を取得するには?
  • ブロックチェーン技術の不動産登記への適用
  • あなたは自社製品に意図的に組み込まれた「脆弱性」情報をIPAに報告すべきか?
  • ソフトウェア開発・システム構築と個人情報保護法制の邂逅
  • 技術発展と共に発展する法律
  • 法律が追いついていないと思うときの考え方と対応─酒税を題材に

編者は、Smips 技術と法律プロジェクトで、各章の著者は、飯田哲氏、安高史朗氏、伊藤太一氏など。B5判、カラー、本文62ページまたは電子書籍で、価格は印刷版が1800円、電子書籍版が1600円(いずれも税別)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 横にも動けるボルボの新型軍用輸送車両「Scarabée」
  2. 3Dプリンター活用技術検定試験を受けてみた——「ひとりで楽しむ」以上を目指すための良きガイド
  3. 子どもからmakerまでArduinoの活用法を学べる——ステップバイステップ電子ガイドブック「Arduino for Everyone」
  4. ソーテック社、プログラミング初学者向けに「Pythonでつくる ゲーム開発 入門講座」を刊行
  5. 集めたデータをグラフ表示できる——IIJ、個人向けIoTデータ可視化/監視サービス「Machinist」を提供開始
  6. 電子部品をクラウド化——「オーダーメイドPoCキット」シリーズ販売開始
  7. シャーレ上でヒト毛包の生成に成功——3Dプリンターを活用した毛髪再生治療法の研究
  8. スイッチサイエンス、M5Stack製AIカメラとSipeed製AI開発ボードを発売
  9. 80年代のカセットをBluetoothで——Bluetooth 5.0対応カセットプレーヤー「IT'S OK」
  10. MIT、画像認識力を向上させる点群データの識別手法を開発

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る