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スペクトラム・テクノロジー、プログラミングツール「Node Red」を加えた「はじめてのAWS IoT開発キット2プラス」発売

スペクトラム・テクノロジーは、センサーやRaspberry Piを使ってAWS IoTと簡単に接続できる「はじめてのAWS IoT開発キット2プラス」を発売した。

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はじめてのAWS IoT開発キット2プラスは、2018年2月に発売した「はじめてのAWS IoT開発キット」のRaspberry Piボードを「Raspberry Pi3 model B+」とし、ビジュアルプログラミングツール「Node Red」を加えたもの。

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Node Redは、IBMが開発したフローベースドプログラミング(flow-based programming)ツールだ。プログラミングの知識がなくてもフロー図の作成や、グラフが自由に作成でき、レガシー系システムとの連携もできる。IoT向けのMQTT開発環境も充実している。

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同開発キットは、Raspberry Pi3 model B+、BMP280温度/気圧センサー、4文字ディスプレイ、ブレッドボード、スイッチ、ジャンパーなどを含むプロジェクトキット、サンプルプログラムおよびNode redのダッシュボードで構成されている。ケースや設定および実践マニュアルも付属する。

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AWS IoT開発キットは、AWS IoTを今回初めて利用したり、Node REDを使った開発を考えている人向けのキットで、LinuxやPythonの基礎的な知識が必要になる。

価格は4万1000円(税別)で、バッテリーやUSB電源ケーブルなどのオプション品も用意されている。

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