新しいものづくりがわかるメディア

RSS


子供も大人も楽しめる自由研究を——自宅でキクラゲを育てられる栽培セット「キクラゲくん」

自宅でキクラゲを育てられる栽培セット「わがはいはきくらげである(通称:キクラゲくん)」が、Readyforにて出資を募っている。

キクラゲくんは本体とアプリから構成され、本体のディスプレイにはキクラゲの栽培状況が表情という形で表示される。温度/湿度センサーが搭載されており、成長しやすい温湿度環境や栽培状況を、喜怒哀楽の表情で直感的に教えてくれる。

さらに、音声によるアドバイス機能も搭載。キクラゲ博士から栽培のアドバイスを音声で教えてもらえる。

キクラゲの育て方はシンプルで、日陰に置いて1日1回霧吹きで水やりするだけ。キクラゲを育てる上で困ったことがあった場合は、アプリを利用して、Facebookの栽培グループで悩みを相談できる。このほか、アプリでは栽培状況の確認や観察記録などが可能だ。

初期設定は4ステップ。USBを電源に差し込み、専用架台に温度湿度センサーをセット。キクラゲくんとWi-Fiを接続した後は専用架台に菌床をセットし、専用カバーをかければ完了となる。

本体寸法は、菌床+架台が直径25×高さ30cm、栽培お助けツールが直径30×高さ30cm。USB電源には家庭用コンセントへの変換コネクターが付属する。なお、Android版のアプリは今後開発予定としている。

Readyforでは、フルスペックモデルにFacebookグループ(キクラゲ栽培コミュニティ)参加権が付属するプランを2万円で提供。さらに、キクラゲのオリジナルTシャツが付属するプランなどを用意している。

キクラゲくんは、Readyforにて2019年7月19日までクラウドファンディング中だ。目標金額は48万円に設定されており、2019年7月中に発送予定だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 100均ガジェットの中身を見てみよう——工学社、「『100円ショップ』のガジェットを分解してみる!Part2」発刊
  2. リモート操縦可能でオートバランス機能を搭載した電動スクーター「Segway eScooter T」 #CES2021
  3. Pythonの生みの親が解説——オライリー、「Pythonチュートリアル 第4版」発刊
  4. カメラなしでスマートホーム化、5種類のセンサーを備えたスマートセンサー「OVAL」 #CES2021
  5. 「Blender 2.9 ガイド&3DCG基本作品制作」刊行、機能や製品製作の仕方を紹介
  6. micro:bitの初心者向けオンライン技術書「micro:bit 入門(v2対応)」、期間限定で無料配信
  7. ワイヤレスイヤホンと一体化したフェイスマスク「MaskFone」#CES2021
  8. A4サイズ/金属にも彫刻可能なレーザー加工機「Cubiio 2」がMakuakeに登場
  9. Raspberry Piで指紋認証——静電容量式指紋センサーHAT「PiFinger」
  10. 3Dプリントで製作する通気性に優れた脊柱装具「Exos Armor」 #CES2021

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る