新しいものづくりがわかるメディア

RSS


スマートフットウェア「ORPHE TRACK」、ランナーが製品開発に参加できるベータ版の販売予約開始

no new folk studioは、ランニングフォームが解析できるスマートフットウェア「ORPHE TRACK(オルフェ トラック)」ベータ版の販売予約を開始する。

photo

キットに含まれるセンサーモジュールコンピューター「ORPHE CORE」を専用シューズにインサートすると、対応アプリ「ORPHE TRACK Run」で自分自身のランニングフォームの分析結果を知ることができる。

photo

ベータ版製品の購入者には、2019年末にリリース予定となっているバージョン2.0のシューズの無償提供、都内で定期的に実施するORPHE TRACKを使ったランニングフォームのコーチングイベントへの無料参加、3カ月に1回開催する進捗報告や試作品の確認などを行うミートアップイベントへの招待などの特典がある。

photo

ランナーとして開発へ参加するためには、ベータ版を購入して使用して、フィードバックを送って開発の進捗を確認した後に、フィードバックが反映されたアップデート版シューズを受け取ることになる。

photo

ORPHE CORE 1.0の重さは片足あたり約30g、6軸モーションセンサーを使用し、フルカラーLEDと振動モータで通知する機能を持ち、Bluetoothで通信する。充電はmicro USB経由だ。

photo

キットの内容は、ORPHE TRACK専用シューズ SHIBUYA 1.0(24.0/26.0/27.0/28.0cm)、ORPHE TRACKセンサーモジュールコンピューターORPHE CORE 1.0、ORPHE TRACK対応アプリ(現在iOS版のみ、無料で配信)。販売価格は29800円(税抜)となる。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 高度な数学者が小学生レベルの引き算を間違えてしまう理由とは
  2. ArduinoやRaspberry Piで使える高性能AI視覚センサー「HuskyLens」
  3. 500ドル以下でXY精度3μmを実現——デスクトップSLA方式3Dプリンター「SolidMaker」
  4. 製造業の常識を破壊して海外へ飛び出す——骨伝導イヤホン「BoCo」
  5. ロボットアームを家庭にも——高精度なミニロボットアーム「Mirobot」
  6. 厳しい暑さも快適に——半導体を使った独自技術で冷却するクールスーツ「Smart Cool Jacket」
  7. 未来を「つくる場=つくば」へ——つくば初のMaker Faire「Tsukuba Mini Maker Faire」が2020年2月に開催
  8. プログラマーのための備忘録——ASCIIコードや2/10/16進数の変換表を1枚のカードにまとめた「ANCHOCO」
  9. micro:bitでオリジナル作品を作ろう——オーム社、「プログラム×工作でつくるmicro:bit」発刊
  10. 日本最大級の自作ハードウェアコンテンスト「GUGEN2019」が作品募集を開始

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る