新しいものづくりがわかるメディア

RSS


高速、高周波回路設計のセンスを学ぶ——CQ出版、「ハイ・スピード・アナログ回路設計 理論と実際」発刊

CQ出版は2019年7月11日、ハイスピードなアナログ電子回路を実現させるためのエッセンスをまとめた「ハイ・スピード・アナログ回路設計 理論と実際」を発売する。

同書は、アナログ・デバイセズのWebサイトで連載されている技術ノートコラム「一緒に学ぼう!石井聡の回路設計WEBラボ」の中から、特にハイスピードなアナログ電子回路を実現するために参考となる記事を厳選して書籍化したものだ。

高ダイナミックレンジの高速アナログ信号を適切に取り扱う方法から始まり、高速デジタル信号伝送の最適設計や測定テクニック、伝送線路の考え方を理解する方法などを解説する。また、スミスチャートでマッチングをとる原理や、高周波回路に用いられる電流帰還形OPアンプなどについても説明する。

著者は石井聡氏。A5判264ページで定価が2916円(税込)だ。

関連情報

おすすめ記事

 

コメント

今人気の記事はこちら

  1. 高度な数学者が小学生レベルの引き算を間違えてしまう理由とは
  2. ArduinoやRaspberry Piで使える高性能AI視覚センサー「HuskyLens」
  3. 500ドル以下でXY精度3μmを実現——デスクトップSLA方式3Dプリンター「SolidMaker」
  4. 製造業の常識を破壊して海外へ飛び出す——骨伝導イヤホン「BoCo」
  5. ロボットアームを家庭にも——高精度なミニロボットアーム「Mirobot」
  6. 厳しい暑さも快適に——半導体を使った独自技術で冷却するクールスーツ「Smart Cool Jacket」
  7. 未来を「つくる場=つくば」へ——つくば初のMaker Faire「Tsukuba Mini Maker Faire」が2020年2月に開催
  8. プログラマーのための備忘録——ASCIIコードや2/10/16進数の変換表を1枚のカードにまとめた「ANCHOCO」
  9. micro:bitでオリジナル作品を作ろう——オーム社、「プログラム×工作でつくるmicro:bit」発刊
  10. 日本最大級の自作ハードウェアコンテンスト「GUGEN2019」が作品募集を開始

ニュース

編集部のおすすめ

連載・シリーズ

注目のキーワード

もっと見る